赤本
Fri, 13 Mar 2026 10:26:31 JST (5d)
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概要 
- 昔からある、過去問集の代名詞的存在である。
- 1954年に3銘柄で始まり、今では373大学・554銘柄へ拡大し受験生を支えています。(2025年現在)
- 1983年、「共通一次問題研究シリーズ」刊行
- 1990年、「センター試験過去問研究シリーズ」刊行
特徴 
- 表紙が灼けやすく、赤本というよりは橙本になりやすい。
- 解答・解説の質はあまりよろしくないことが多い。
- 赤本を「年度始めから解く」のか「直前期に解く」のかは講師によって様々な意見がある(「過去問」参照)。
- センター英語のリスニングCDは音声が1回しか流れない上、解答時間も短いので注意。
- 本番同様にやるならば記載されているQRコードを読み取り、ホームページ上の音声データを使った方が良い。
- 本番同様にやるならば記載されているQRコードを読み取り、ホームページ上の音声データを使った方が良い。
- 駿台各校舎にも常備されている。
- 出版社に注文してもバックナンバーは販売してくれない。
- 書店から教学社への返品が不可だかららしい。
- バックナンバーはプレミアムが付きやすい半面、ブックオフでは廉価で売られていることもある。
- 授業にあまり出ないフロホ?主(≒多浪生)御用達の必須アイテムである。
- 2021年度入試において、横浜国立大が共通テストのみ(二次試験なし)となったことで、横浜国大の赤本の店頭販売が中止になった。
- どうしてもという人のみに注文で販売するようである。
- 2024年(2025年度受験用)にリニューアルされ、赤色がやや薄くなりタイトルなどの字体も細くなった。
難関校過去問シリーズ 
- 難関大の科目別過去問題集。
- 1965年シリーズ刊行。
- 現行の「難関校過去問シリーズ」は2002年刊行。
- 年度版の発売ではない。