東京科学大学 のバックアップ(No.16)


概要 Edit

特徴 Edit

  • 東京外国語大学、一橋大学と「三大学連合」を組んで東大に対抗している。
    • 三大学連合(複合領域コース)により、医学部保健衛生学科に編入学できる。
    • が、医学部医学科および歯学部歯学科には編入学できない。
    • (注)合併により学内編入学扱い??
  • 文系でも進学できる大学院がある。
  • 和田秀樹氏が、旧・東京医科歯科大学と一橋大学の合同授業で、毎年のように総合診療が医療費抑制にどう貢献できるのかを医者の立場から学生たちに教えている。
    • こういうテーマは医学部の授業ではほとんど扱われないので、東京医科歯科大学からの申し出で一橋大学との合同授業を設けるようになった。
    • ほかにも審議会で医療政策に関わっているような人など錚々たる面々が講師として集まっていて、とても充実した内容だと思います。(和田秀樹氏)
    • ところがこの授業を聞きにくるのは看護学を専攻している学生や保健衛生学科の学生だけで、医者の卵である医学部医学科の学生はただの1人もいない年がほとんどです。
    • 最初の頃の授業は一橋の都心部のキャンパスだったので、もしかすると医学部のほかの授業と時間が重なってしまったのではないかという話になり、会場を東京医科歯科大学にしたり、授業の開始時間を18時半にしたりという配慮をして改めて仕切り直したのですが、結果は同じでした。

リベラルアーツ研究教育院 Edit

2016.04.01 - リベラルアーツ研究教育院発足。

大岡山 Edit

 →東京工業大学参照。

ILA国府台 Edit

旧制東京医科歯科大学予科理科→新制千葉大学東京医科歯科大学予科→千葉大学文理学部(医学及び歯学進学課程)→東京医科歯科大学国府台分校(医学及び歯学進学課程)→東京医科歯科大学教養部(国府台キャンパス)→東京科学大学リベラルアーツ研究教育院(国府台地区)(ILA国府台)

  • 1945年年末、予科の設置申請をおこない許可された(旧制専門学校のままで)。
  • 1946年8月27日、旧制東京医科歯科大学予科を霞ヶ浦(茨城県稲敷郡安中村(あんじゅうむら)(現在の美浦(みほ)村大山)に設置。
    • 特攻隊養成もおこなった日本海軍の鹿島海軍航空隊基地の跡地。全寮制。長尾校長はそれもアメリカの伝統ある寄宿舎付きのcollegeみたいで良いことだと思ったようです。
    • 鹿島海軍航空隊司令部庁舎(本庁舎)は医学部附属病院の分院及び国立公害研究所に転用された(東京医科歯科大学霞ヶ浦分院*1)。平成 9.4廃止。平成28年に美浦村が国から払い下げを受け、大山湖畔公園となった。
      https://www.vill.miho.lg.jp/page/page010259.html
  • 1950年、予科を新制千葉大学に移管。予科3年生を伴ったため千葉大学東京医科歯科大学予科と呼ばれる。
  • 1951年3月、新制東京医科歯科大学設置とともに予科廃止。
  • 1955年、医学及び歯学進学課程を千葉大学文理学部内に設置。
  • 1958年4月、医学及び歯学進学課程が国府台分校として独立。
  • 1965年4月1日、「国立学校設置法施行規則」の一部改正に伴い国府台分校を東京医科歯科大学教養部(国府台キャンパス)と改称。
    • 東京医科歯科大学国府台分院(昭和 40.4廃止)
  • 2011(平成23)年4月入学生から医歯学融合教育を開始した。
    • 平成23年度から医歯学融合教育を導入したことに伴い、現在では、医学部・歯学部全学科の学生が緑豊かな国府台キャンパスで1年間を過ごす。

学院(理工学系) Edit

 旧・東京工業大学

 2016年4月、日本の大学で初めて、学部と大学院を統一し、「学院」を創設した。「学院」では、学士課程(学部相当)と修士課程、修士課程と博士後期課程の教育カリキュラムが継ぎ目なく学修しやすく設計された教育体系を提供している。

理学院 Edit

工学院 Edit

 旧・工学部・大学院理工学研究科工学系。

物質理工学院 Edit

情報理工学院 Edit

 旧・大学院情報理工学研究科。

  • 1994年(平成6年) - 大学院情報理工学研究科を設置、数理・計算科学専攻、計算工学専攻、情報環境学専攻の三専攻。
  • 2016年(平成28年) - 大学院情報理工学研究科を情報理工学院に改組。
  • 偏差値75.0(国立+5、理系+5)
    ・定員92名
    ・2016年設置
    ・男97%(今年の入学者は男89名、女3名)
    ・入試で生物選択不可(物化縛り)
    ・受験倍率えぐい(9倍とか)
    ・ITブームの影響で難易度は学内で頭ひとつ抜けている(東大京大と比較されることも)

生命理工学院 Edit

旧・生命理工学部・大学院生命理工学研究科。

  • 1986年 理学部に生命理学科を、工学部生物工学科を設置。
  • 1990年 生命理工学部設置。
  • 1992年 大学院生命理工学研究科発足。
  • 2016年4月 学部と研究科を統合し、生命理工学院発足。

環境・社会理工学院 Edit

旧・大学院社会理工学研究科。

医歯学系(学士課程) Edit

旧・東京医科歯科大学

幅広い教養と豊かな人間性、高い倫理観、自ら考え解決する創造性を持ち新しい時代のリーダーとなる人材を育成します。

医学部 Edit

医学部は1951年に設立され、現在は医学科(定員100人)と保健衛生学科(看護学専攻55人・検査技術学専攻35人)で構成され、最先端の医学研究と医療の場から、世界の舞台へと飛躍する人材を育成しています。

 医学科
 東京医学歯学専門学校医学科→旧制東京医科歯科大学医学部→新制東京医科歯科大学医学部

  • 偏差値的には京大医すら凌ぐこともあり、日本で二番目の医学部を自称する学生もいる。
    • 理三コンプレックスの裏返しである。
    • いくら入試難易度が上がろうが、所詮「戦時中の医専」である。

 保健衛生学科
(看護学専攻55人・検査技術学専攻35人)

歯学部 Edit

歯学部は1928年に創設され、現在は 6 年制の歯学科(53人)と4年制の口腔保健学科(口腔保健衛生学専攻22人、口腔保健工学専攻10人)で構成され、わが国を代表する歯学教育研究機関として将来指導的役割を果たす人材を養成しています。

歯学科 Edit

  • 地方から来てる学生が多く、自由にやりたいことを求める空気感がある。

医歯学系(大学院課程) Edit

旧・東京医科歯科大学大学院

大学院医歯学総合研究科 Edit

医学・歯学あるいは生命理工医療科学分野に精通し、他分野との緊密な連携により世界をリードする研究者、教育戦略を打ち立て実行できる心豊かな教育者、高い倫理観と実践的問題解決能力を有する研究心旺盛な高度専門医療人、そして新しい時代を開拓するオピニオンリーダーといった人材を、修士課程及び博士課程に設置された多彩なコースにおいて養成しています。

大学院医歯学総合研究科 Edit

大学院保健衛生学研究科 Edit

学部との一貫教育研究体制を整え、5年間の継続的な学修による学位(修士号と博士号)の取得を可能とする5年一貫課程を設置することで、保健・医療分野における広い視野と高い倫理観を持つ、国際的・学際的に活躍しうる高度実践者や研究者、教育者を養成しています。

キャンパス Edit

大岡山 Edit

国府台 Edit

【旧・東京医科歯科大学教養部

  • 東京医科歯科大学国府台分校→東京医科歯科大学教養部(国府台キャンパス)→東京科学大学リベラルアーツ研究教育院(国府台地区)(ILA国府台)

お茶の水 Edit

入試 Edit

理工学系 Edit

  • 関西からの志望者は、地元に東工大と同じ旧三工大だった阪大工があるためかあまり多くない。
  • 高専からの編入試験も実施している

医歯学系 Edit

  • 医学部医学科は、関西は国公立大医学部が充実しているため、元来、志望者は多くない。
    • 藤白りりさん(和歌山県出身の元YouTuber)のように理三はちょっと無理だか東京に行きたい層も一定数いる。

旧・東京医科歯科大学 Edit

旧制予科~進学課程(千葉大学文理学部内)~国府台分校

  • 1946年7月~1948年 旧制東京医科歯科大学予科入学試験
  • 1949~1950年 医学部・歯学部の入学試験なし
  • 1951~1954年 医学部・歯学部専門課程入学試験(学部入試なし?)
  • 1955~1956年 千葉大学文理学部進学課程(東京医科歯科大学)医科及び歯科課程
  • 1957~1958年 東京医科歯科大学医学及び歯学進学課程(入学試験は千葉大学で実施)
  • 1959~2024年 東京医科歯科大学医学部・歯学部(学部入試)

概要 Edit

出身者 Edit

東京工業大学 Edit

  • 坂間勇?

東京医科歯科大学 Edit





*1 1946年12月2日?1947年5月29日開設、1997年3月31日廃院