東京科学大学 のバックアップ(No.4)


工事中。まだ東京工業大学のままです。

  • 東京にある日本の国立大学。
  • 略称は「東工大(とうこうだい)」。

概要 Edit

  • 直接の前身校は、(旧制官立)東京工業大学
  • 旧帝大ではないが、一橋大学神戸大学とともに、「旧帝一工神」として旧帝大並みの扱われ方をされることが多い(7帝1工2商)。
  • 東大、京大、一橋大と合わせて「東京一工」とまとめられることもある。
  • 明治から大正時代にかけて、法科の帝大や政治の早稲田、理財の慶應、商業の高商などと並んで、「工業の蔵前」と言われ、日本の高等教育機関の代表格とされてきた。

特徴 Edit

  • 日本のMITを自認している。
  • 一般的な知名度は悲しいくらいに低い。
    • 東京工科大学と混同されると東工大生はガチギレする。
  • 東京医科歯科大学、東京外国語大学、一橋大学と「四大学連合」を組んで東大に対抗している。
    • 四大学連合(複合領域コース)により、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科に編入学できる。
    • が、同大学医学部医学科および歯学部歯学科には編入学できない。
  • 文系でも進学できる大学院がある。
  • 2002年まで略称が定められておらず、数多くの略称があったが(?)、大学側が「東工大」と公式に決定した。

リベラルアーツ研究教育院 Edit

2016.04.01 - リベラルアーツ研究教育院発足。

  • 1948年7月以前、学内の教員に人文科学系設置。
    • 人文・社会科学系の講義は大部分が非常勤講師によるものだった。
  • 1949年(昭和24年)5月、新制大学に移行。初めて人文科学系担当の教授が着任。
    • 彼らが一般教育担当の教員にあたるのだが、他の多くの大学とは異なり彼らの教養科目の講義は低学年二年に限定されることはなく、一年次から四年次まで学ばれるようにされていた(いわゆる「くさび型」カリキュラム)。
  • 工学部が理工学部と改称された1955年から学科という名称が学内の措置で復活し、1960年から正式に学科制が全面復活した。ただ、戦前の古い学科制度への復帰にならないように学科(当時14学科)は、より大きく6つの「系」(理学系、材料工学系、化学工学系、機械工学系、電気工学系、建築系)と呼ばれるグループに分けられた。この専門の「系」の他に、「人文系」と呼ばれる教養教育のためのグループが作られた。人文系はさらに「人文科学・社会科学群」(以下「人社群」)、「外国語群」、「体育群」、「教育学群」の4群に分けられた。この「人社群」が東工大では文系教養科目の担い手になった。
  • 1967年6月に理学部と工学部に分かれたとき、人文系は公的には廃止され、そこに属していた 4 群すべてがより大所帯の工学部に所属することになった。人文系はなくなったが、人社群は工学部に所属して残ったので、東工大での文系の教養科目は、工学部に属する人社群が引きつづき担うことになった。

大岡山 Edit

ILA国府台 Edit

旧制東京医科歯科大学予科理科→新制千葉大学東京医科歯科大学予科→千葉大学文理学部(医学部・歯学部進学課程)→東京医科歯科大学国府台分校→東京医科歯科大学教養部(国府台キャンパス)→東京科学大学リベラルアーツ研究教育院(国府台地区)(ILA国府台)

学院 Edit

 2016年4月、日本の大学で初めて、学部と大学院を統一し、「学院」を創設した。「学院」では、学士課程(学部相当)と修士課程、修士課程と博士後期課程の教育カリキュラムが継ぎ目なく学修しやすく設計された教育体系を提供している。

工学部 Edit

  • 1955年、工学部が理工学部と改称された。
    • 学科という名称が学内の措置で復活し、1960 年から正式に学科制が全面復活した。ただ、戦前の古い学科制度への復帰にならないように学科(当時14学科)は、より大きく6つの「系」(理学系、材料工学系、化学工学系、機械工学系、電気工学系、建築系)と呼ばれるグループに分けられた。
    • 当初、一学部のみ単科大学であったが、1965年12月22日の教授会で、「理学部、工学部、社会工学部の3学部を設けることを将来の構想として認める」という複数学部を目指す決議がなされた。
  • 1967年6月に理学部と工学部に分かれた。

理学院 Edit

工学院 Edit

物質理工学院 Edit

情報理工学院 Edit

  • 1994年(平成6年) - 大学院情報理工学研究科を設置、数理・計算科学専攻、計算工学専攻、情報環境学専攻の三専攻。
  • 2016年(平成28年) - 大学院情報理工学研究科を情報理工学院に改組。
  • 偏差値75.0(国立+5、理系+5)
    ・定員92名
    ・2016年設置
    ・男97%(今年の入学者は男89名、女3名)
    ・入試で生物選択不可(物化縛り)
    ・受験倍率えぐい(9倍とか)
    ・ITブームの影響で難易度は学内で頭ひとつ抜けている(東大京大と比較されることも)

生命理工学院 Edit

  • 1990年 生命理工学部生命理工学部設置。
  • 1992年 大学院生命理工学研究科発足。
  • 2016年4月 学部と研究科を統合し、生命理工学院発足。

環境・社会理工学院 Edit

  • 東工大は、当初、一学部のみ単科大学であったが、1965年12月22日の教授会で、「理学部、工学部、社会工学部の3学部を設けることを将来の構想として認める」という複数学部を目指す決議がなされた。
    • ここに出てきた「社会工学部」への第一歩として、1967年4月に社会工学科が設置された。
    • しかし、社会工学部をつくる構想は実現せず、結局、同年6月に理学部と工学部に分かれた
      だけであった。

キャンパス Edit

大岡山 Edit

国府台 Edit

【旧・東京医科歯科大学教養部

  • 東京医科歯科大学国府台分校→東京医科歯科大学教養部(国府台キャンパス)→東京科学大学リベラルアーツ研究教育院(国府台地区)(ILA国府台)

お茶の水 Edit

入試 Edit

  • 関西からの志望者は、地元に東工大と同じ旧三工大だった阪大工があるためかあまり多くない。
  • 駿台西日本地区ではマイナーだが、東海地区、および福岡校には専門のコースが設置されている(スーパー東工大)。
  • 高専からの編入試験も実施している

概要 Edit

出身者 Edit

東京工業大学 Edit

  • 坂間勇?

東京医科歯科大学 Edit