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中澤俊介(なかざわ しゅんすけ)は駿台予備学校英語科講師。北九州予備校英語科講師。 *経歴 [#eca48e2b] -甲陽学院高等学校卒業。 -京都大学法学部入学(後期日程)。 -増田塾非常勤講師。 -増田塾英語科専任講師。 --英文法/英文読解担当 -増田塾教務企画部部長。 -駿台予備学校講師。 -北九州予備校講師。 *授業 [#a45ec17c] 授業の冒頭には、必ず英語の勉強法や、授業で解説する長文のテーマに関してのありがたいお話をされる。少々遅刻しても、授業の解説が始まっていることは無いため、安心である。もちろん遅刻は絶対してはならないし、遅刻するには勿体ないくらいタメになる話である。 またほぼ毎回、英語とはほとんど関係ない雑談を話される。さすが生粋の関西人とも言える面白さであり、その話だけでも聞きに行きたいぐらいである。雑談だけで、1コマ50分のうち、30分を占めることもあった。雑談に興味のない人には合わないかもしれない。 なお、冒頭の駿台雑談科という表現はお茶のみwikiにおける大島保彦先生のページで言及されている。私自身、大島師の講義を受講したことはないが、おそらくそれに匹敵するであろう。 泣いている人を前にすると、反射的に笑ってしまうという。くれぐれも師の前で泣かないように。 師の授業では、プリントを用いる。プリントは非常にまとまっており、練習問題も付いているため、復習がしやすい。 また、不定期で任意で英文和訳や英作文の添削課題を課すことがある。これが本当に素晴らしい。任意が故に出さない人もいるが、理解不能である。 英作文を勉強するときは、「大量のインプット」をするように言われる。 師は生徒の居眠りには非常に厳しく、「(教室から)出ていけ」、「邪魔や」などとおっしゃる。そのように怒るのには、ちゃんと理由があり、詳しくは師のXに詳述されているので、参照することを薦める。 *担当授業 [#h_567994933441754403999994] 2025年度の担当校舎は以下の通り。 |BGCOLOR(#eef5ff):月曜日|BGCOLOR(#eef5ff):北九州予備校| |BGCOLOR(#eef5ff):火曜日|BGCOLOR(#eef5ff):北九州予備校| |BGCOLOR(#eef5ff):水曜日|BGCOLOR(#eef5ff):横浜校| |BGCOLOR(#eef5ff):木曜日|BGCOLOR(#eef5ff):上本町校 千里中央校| |BGCOLOR(#eef5ff):金曜日|BGCOLOR(#eef5ff):神戸校 豊中校| |BGCOLOR(#eef5ff):土曜日|BGCOLOR(#eef5ff):京都南校| *人物 [#faab4fd8] 師は甲陽学院高校を卒業し、京都大学法学部(後期)を経て、塾講師の世界へ入った。 過去には、他予備校にも出講していたが、現在は駿台と北九州予備校のみとなっている。 -甲陽学院高校を卒業し、京都大学法学部(後期)を経て、塾業界へ入った。 -過去には、他予備校にも出講していたが、現在は駿台と北九州予備校のみとなっている。 -前職の増田塾で同僚であった(と思われる)長祥史先生とは仲が良い。 授業のスケジュール上、日曜日は休みとなっているが、実質九州への移動日となっているため、週休0日とも言える。体力が凄まじいことは言うまでもない。 加えて朝5時に起床後、散歩を日課にしているという。さすがに忙しくなると、できないらしいが、、、 Xでは、授業の感想や英語に関しての話題など多岐にわたる。もちろんその日の授業で寝た生徒が入れば、そのことを触れられる可能性が高いため、そうなりたくないなら居眠りをしないようにしよう。 師はメタルの帝王と呼ばれたオジー・オズボーンを溺愛しており、オズボーンさんが亡くなったことが報道された、2025年7月23日には自身のXで、多数の関連する投稿をリポストされている。 -長髪である。 --現在は短髪である。 -2025年度は京都南校で選抜英語を、神戸校では京大対策特別授業〜合格答案作成法〜を担当している。同講座はお茶の水校2号館、名古屋校京都校、京都南校、大阪校、上本町校、神戸校で開催され、対象は現役生のみ、かつ科目は英数に限定している。他校舎では杉山義明先生や、栗尾公子先生など、錚々たる講師が担当している通り、師に対する期待は高まっていると見られる。 -授業では小学生(2025年現在)の話をよくされる --大抵面白い。 *著作 [#n6a1ba2f] -『2025年度版 英検1級過去問集』(教学社、2025年3月3日)